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名入れ商品の発送を外注するタイミング
月に何件から、ではなく。自分の時間と、外注したあとに手元へ残る金額で決めます。
01
今の作業を10件だけ測る
受注の確認、転記、刺繍の接触時間、機械占有、梱包、問い合わせを分けます。自分の時間を0円にしないことが大切です。
02
外注費を払った後を計算
本体原価、決済、広告、送料、加工発送費を売上から引きます。名入れ商品が売れていることと、外注で利益が残ることは別です。
03
繁忙期の直前に全部移さない
1商品の試作と少数テストを先に行います。発売や催事の日程が決まった段階で、数量と日次の処理目安を相談します。