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布商品の小ロット製作と発送を頼む前に
一から縫う工程と、できあがった商品に名前を入れて送る工程。この二つは、分けて考えたほうが早く進みます。
01
一から縫製する場合
型紙・材料・仕様・数量で製造日程を決めます。注文後に縫う商品を、完成品の名入れと同じ日数で約束しないことが必要です。
02
完成品に名入れする場合
無加工の商品を共通在庫にして、注文分だけ刺繍します。残った商品に特定の名前が付かない運用です。ただし在庫リスクがなくなるわけではありません。
03
数量より、費用と工数を確認
少量でも固定費は発生します。試作の対象と仕様変更の範囲を確認し、一つの型で採算を確かめます。